地域に必要とされる病院になるために
令和6年4月1日付けで病院長に就任した熊野 秀俊です。当院は昭和37年(1962年)に創立され、当地域において60年以上にわたり住民のかかりつけ医として、また健診・人間ドックなどの予防医療や、介護福祉施設との連携を含めた包括的な地域医療提供する場として診療を行って参りました。
病院創立以来、さまざまな自然災害や直近では全世界を震撼させたコロナウイルス感染症、さらには少子高齢化にともなう医療情勢の劇的な変化を経て現在の診療体制となっておりますが、当院の医療のあるべき姿をいま一度見直し、真に地域の皆様に必要とされる病院になれるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいるところです。
決して大きくはない病院です。だからこそスタッフ同士が顔の見える関係を築き、地域に根ざした医療を献身的に提供している職場であることは自信を持って言えます。
地域医療に貢献し、病院の未来をさらに発展させ、その上で自身の成長を感じてもらえるような病院になるよう、我々スタッフも努力していきます。
是非一緒に我々と働いてみませんか?熱意ある皆様とご一緒できる日を楽しみにしています。
院長 - 熊野 秀俊


