診療案内
粉瘤・脂肪腫・ほくろ・いぼなど、皮膚のできものやしこりを専門的に診療します。背中や首のしこり、赤く腫れて痛むできもの、ほくろの変化、増えてきたいぼなど、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
皮膚のできものの多くは良性ですが、中には皮膚がんなど早期発見・早期治療が重要な病気が隠れていることもあります。
当院では形成外科の知見を活かし、診察から必要に応じた日帰り手術まで一貫して対応いたします。
主なできもの
粉瘤(ふんりゅう)
皮膚の下に袋ができ、角質がたまる良性のできもの。臭い・痛み・腫れの原因になります。
脂肪腫
やわらかい皮下のしこり。ゆっくり大きくなることが多く、必要に応じて切除します。
ほくろ
色や形が変化した場合は悪性との鑑別が重要です。
いぼ・老人性いぼ
見た目や引っかかりが気になる場合もご相談ください。
日帰り手術について
粉瘤・脂肪腫・ほくろ・いぼなど、皮膚のできものに対する日帰り手術を行っています。局所麻酔で行うため、多くの症例は入院の必要がなく、手術当日にご帰宅いただけます。
「できものが気になるけれど手術は不安」という方にも安心して受診していただけるよう、診察時に病状や治療方法、傷あとや術後の生活について丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を行います。
